開成入試で差がつく科目は?

今回は「中学受験ドクター」の開成対策について調べてみました。

中学受験ドクターは、中学受験対策の個別指導を行っている会社ですが、
ホームページ上で、開成の対策も公開しています。

もちろんそのすべてを公開しているわけではないでしょうが、
合格するために何をしなければ良いのかわかるようになっています。

開成の入試問題は出題形式がころころと変わり、
対策できない、傾向がないのが特徴という人もいますが、
中学受験ドクターによれば、開成の傾向は存在するそうです。

ころころ変わると私たちが思っているのは表面的な事で、
実は根底に流れる傾向は不動だという事なのです。

中学受験ドクターのプロ講師陣は、NN開成やSS開成の元担当者を始めとする、開成中学合格のエキスパート集団で、開成が受験生に求める力とその傾向を見極め、
現時点で足りない課題を洗い出し、的確な対策を行っているそうです。

さて、中学受験ドクターの「開成中学入試・受験合格対策ノウハウ」「開成中入試・受験合格対策注意点」を見てみましょう。

これはホームページ上で公開されているものですが、
算数・国語・理科・社会の4科目の出題傾向や合格戦略、合否を分けた1題、時期別学習法、塾別学習法などが載せられています。

例えば、算数の頻出問題は5つで、その中でも差がつきやすいのは、
数の性質、場合の数だという事です。

数の性質は条件をしっかりとらえる事で、
場合の数は表を利用し、丁寧に調べ上げる事で攻略できるという事です。

開成入試で差がつきやすいのが算数です。
その中でも差のつきやすい単元をしっかりと学習しておく事が大切なのです。