アクセスの開成志望校別対策

中学受験の進学塾・家庭教師といってもそれぞれに特徴があります。

今回は、志望校対策専門の「アクセス」という家庭教師センターの開成対策について調べてみました。

中学受験は志望校対策が最重要課題といいますが、
一般的な進学塾の志望校対策はどうしても万人向けになります。

開成のように特に高いレベルの学校を狙っている場合、
やはり、一人ひとりの性格や得意・不得意、様々な状況を考えた志望校対策が重要になるのです。

家庭教師だからこそできる志望校対策をしているのがアクセスなのです。

さて、アクセスの開成分析を見てみましょう。

アクセスでは、開成の過去問を分析し、難易度を公開しています。

それによれば、開成は東大受験まで視野に入れたレベルの高い入試問題であるため、
問題数を多くするのではなく、一問一問の中で高レベルな思考力や記述力、知識を問うような出題傾向になっているそうです。

総合的にも難易度は高く、アクセスによれば、国語と算数は最高難度の「5」、
理科と社会は「4」となっています。

最高難度といっても、全問が解けないほどの難問というわけではありません。

合格点に必要な点数を考えると、
最高難度の問題が正解できなくても合格できるのだそうです。

そう考えるとどの問題に正解するか、どう合格点をとっていくかという事が重要になるのです。

問題数は多くないが一問一問で思考力、記述力、知識の応用力が問われる、
算数・理科は液化傾向で国語が合否に大きく影響する、
国語は大半が記述式、理社では大きく点差が開かないので失点は命取りといった特徴があるそうです。