科目別開成対策

今回はリーダーズブレインの開成対策について調べてみました。
リーダーズブレインは中学受験指導を行っているプロ家庭教師で、
これまで多くの開成合格者を出しています。

中学受験の場合、志望校対策が重要で、
開成受験するのであれば、開成の入試についてよく知る事が重要です。

リーダーズブレインのサイトでは、開成の出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキストが載せられており、入試傾向をプロ家庭教師の視点で解説しています。

最近難しくなってきたと言われる国語についてはどうでしょうか。

出題傾向は最近特に安定しておらず、
「論説文(説明文)」「小説」「随筆」「韻文」全てに対応できるようにしておく必要があるそうです。

問題文の文章量は5000字程度だが、7000字以上になる年度もあるそうです。
2016年度は少なめで、4500字強でした。

解答形式は字数指定なしの「記述問題」です。
この字数指定なし、マス目なしが開成の特徴で、1~3行で答えるようになっているようです。

1行=30字程度を意識し、普段からどれくらい書けば良いか考えた勉強が必要です。

「漢字」の「読み書き」の他に「語句の意味」などの「知識」も求められますが、
「選択肢」「抜き出し」等は少ないという事です。

気をぬいてはいけないのが社会と理科です。
難易度は国語や算数のように高くはないのですが、
それだけに、点差がつきにくく、落とせない科目です。

毎年「地理」「歴史」「公民」「時事」、全ての単元から出題されているが、傾向は一貫していないという事です。

公民が出題されない年はあるが、その分時事問題がしっかりと出されるので対策は必須です。