「選択肢を広げる!」

 

開成、今年もすごかったですね!

5月になりました。
先月、開成から東大生になった人が150名ほどいます。

開成のホームページによれば、東大合格者は現役104名、OBが54名で合計158名です。

何名進学したのかがわからないので、東大生になったのが何名かは定かではありませんが、この数字はすごいです。
開成の場合定員が多いので、合格者数は1位になっても合格率が1位でない等と、
言われる事もありますが、それにしても間違いなくすごい数なのです。
しかも、海外の大学に進学している生徒も複数名いるようで、
「Harvard University」「Princeton University」「Wesleyan University」「Yale University」「Yale-NUS college」に1名ずつの合格者がいるそうです。

海外の大学に行くから「すごい!」と言うわけではもちろんありません。

ただ、普段の生活の中に、いずれ海外の大学に行こうと言う友人がいるのです。
「先輩が海外の大学に通っている」という日常があるのです。

つまり、自分の選択肢の中にも、「海外の大学へ!」というものも入って来るのです。

これは大きい事です。

選ぶか選ばないかと言う事ではなく、初めから選択肢にあるかないかと言う事は大きな違いなのです。

子どもを開成に入れる事ができない・・
という親がいるかもしれません。

経済的に難しいと言う人も少なくないでしょう。

ただ、開成に行けなくても、海外の大学に行けるという選択肢を用意してやりたい気持ちはあるのです。

前例がある学校に行く事が最も簡単な方法ではありますが、
できないなら他の方法を考える、将来の夢に対して何かの道を示してやりたいたいものですね。