「今年の開成高校入試はいかに!」

今回は今月20日の開成の入試、開成高校の入試について見てみましょう。 開成と言うと、中学がクローズアップされますが高校入試も難関です。

一つはその定員です。

開成が超難関校と言う事は良く知られていますが、 マンモス校なので、ある程度の枠はあります。

しかし、開成は基本的期には中高一貫教育を行っているので、 中学で入学している生徒はそのまま高校に入るわけです。

そこで、高校から入学できる定員が少ないのです。 高校の募集定員は100名です。

今回、平成26年度の応募資格は、平成10年4月2日から平成11年4月1日生まれで、 平成26年3月に中学校卒業見込みの男子となっています。

海外で生活していた人や、病気のためこの条件に当てはまらない場合は、 事前に相談が必要となっています。

選抜方法は、学力試験と調査書により総合的に判定と書かれています。

この調査書と言うのが良くわからないところで、 調査書の点数は学校により格差があるので、 そのあたりで不公平があると思われる方もいるかもしれませんが、 公立高校のように厳密なものではないと言いますし、 合格発表後の情報を見ても、学力試験できちんと点数がとれていれば問題ないようですので、あまりナーバスになる必要はないでしょう。

学力試験は、国語(50分)、数学(60分)、リスニングも含む英語(50分)、理科(40分)、社会(40分)の5教科で、英語と理科の間に50分の休憩時間があります。

お弁当を持参する事になりますね。

さて、合格発表も今月12日と言う事で、すぐに発表です。

今年の開成入試、また大変そうです。