開成に行く理由

開成に挑戦とはいっても、
行くだけの理由が必要です。

何となくでいける学校ではもちろんありませんし、
授業料も高いです。
家から通うとなっても、交通費だって馬鹿になりません。

それに、今のままでは当然、受験する事さえ難しいので、
中学受験のための進学塾に通わなくてはなりません。

それは、サピックスかな…と考えているのですが、
それだって結構お金がかかります。

子供が頑張りたいという限りは、
できるだけの応援はもちろんするつもりです。
金銭的な応援も含めて・・・

途中で、もう応援できないでは困りますからね。

ただ、そのためには、どうしても開成でなくてはならない理由が必要なのです。

そうでないと、「それなら、わざわざ、お金かけて進学塾に通わなくても・・」とか、
「近場の高校でよかったんじゃない!」
と思ってしまう自分がいるような気がするのです。

例えば、「東大に行きたい!」これなら一つの理由になるでしょう。
開成と筑駒は、今年も東大合格率は、ほぼ50パーセントです。

同じように私立の難関の灘中や麻布と
東大合格者人数を比べると、
開成は202名/400、灘は98名/219です。

灘は、兵庫県なので、東京、神奈川でみても、
麻布86名/295、栄光学園69名/178、駒場東邦69名/234と、
合格者、合格率とも、開成が圧倒しています。

でも、筑駒という案もあります。
確かに、国立は研究材料といわれますが、
東大ということだけにかぎっていえば
筑駒の方が、お金がかかりませんから・・・

ただ、それだけではなく、「開成に行きたい!」という理由があるなら、
それが一番大事なのですけどね。