開成中学校について

いよいよ夏休みが始まりました。
開成合格に向けて勉強をしているのですが、最大の壁といってもいい夏休みの到来。

塾にすべて任せたい!なんて気持ちは無いことはないのですが・・・
塾も毎日学校のように朝から夕方まであるわけでもなく、塾のない日だってあるわけです。
そんな塾がない日が大変。

開成合格に向けて、周りの友達が必死に勉強しているということを開成を受験する本人がしっかりと自覚していてくれればいいのですが、そこはやはり子供。
怠けたい気持ちもあるだろうし、遊びたい気持ちもあると思うんです。
せっかくの夏休みですもんね!
でも、それも1日のうち1時間~2時間程度なら息抜きとして認めることができます。
しかし、半日以上遊ぶ!なんてことになっては大変。

だからここは親がしっかりとしなくちゃいけない!ってことになるわけですが・・・・
でも開成って難関校といわれるだけあって、本当に難しい。
前年度の開成の入試問題について少し見直してみたんです。

開成中学の算数の特徴としては、数の性質や規則性の分野というのは開成らしい斬新な内容の問題。
手を動かすことで解けるようになっているために、特別な知識が必要なことではないみたいです。
立体の図形や文章問題は少し複雑にした問題もあったり、定番中の定番という問題もある。
他の学校と比べると開成の問題は解答を誘導してくれない何とも複雑怪奇な問題が多いのが特徴的で、自分で答えが出るまでの流れを見つけないといけない仕組みになっています。